【2019年アクセスランキング】昨年大人気だったあの記事から、今年話題のあのサービスの記事まで!

【2019年アクセスランキング】昨年大人気だったあの記事から、今年話題のあのサービスの記事まで!

2019年末までに配信した記事の中から、アクセスの多かった記事TOP10をランキングにまとめました。

昨年同様、企業の業務効率化やCX向上を実現するためのデジタルトランスフォーメーション情報を中心に、これからのビジネスについて熱く語る記事もあれば、新サービスの紹介も多くありました。2018年のランキングと見比べてユーザーの興味・関心の移り変わりを見るのも面白いかもしれません。

デジタルツールやマーケティングのトレンドが詰まった2019年アクセスランキングを、1年の振り返りにご活用ください!

2019年の配信記事 人気ランキングTOP10

1位 ビジネスチャット「LINE WORKS」について

2019年のアクセスランキング1位に輝いたのは「LINE WORKS」まとめ記事でした。2018年に続き2年連続の1位を獲得! LINE WORKSの機能から活用方法や活用事例、料金体系、更には資料までついていて、これさえ読めばLINE WORKSのことが一通り把握できます。

 

2位 無人コンビニ「日本版Amazon Go」を考察する

2018年末に公開された無人コンビニ「日本版Amazon Go」について取り上げた記事が2位にランクイン。画像認識AIやRFID(電子タグ)を活用することにより商品の購入にレジが不要になるという未来のコンビニ像についてご紹介しました。9月にはNTTデータが六本木に持つデザインスタジオ「AQUAIR」内にレジのないデジタル店舗を実験的に設置しています。技術の急速な発達により無人コンビニは数年以内に実用化されると言われています。

参照:NTTデータ/レジ無しで商品購入「デジタル店舗」出店サービス提供

 

3位 事前におさえておく「LINEビジネスコネクト」まとめ

昨年の5位から順位を上げ、今年は3位にランクイン。世間的にもLINEのサービスへの関心が高まっているのが分かります。LINEビジネスコネクトは企業とユーザーの橋渡しとしてLINEを活用することができるサービスです。なお、現在はLINE Account Connectと名称を変えています。

 

4位 高機能なアクセス解析ツール「Adobe Analytics」入門編

Adobe Analytics(アドビ アナリティクス)の機能紹介も多くのアクセスを集めました。 アクセス解析ツールとして有名なGoogle Analyticsに比べて、まだまだ情報が出回っていないということもあり、機能の把握や操作についての参考書代わりになっているようです。

 

5位 最新版 中華圏アプリの今を知る

2018年に日本で話題になったアプリのほとんどが中華圏から登場したものであることに着目し、いまアツい中華圏アプリのこれからについて考察しました。2019年のアプリ事情を振り返って答え合わせをしながら読んでみるのも面白いかもしれません。

 

6位 記念すべき「未来Talk」シリーズ第1弾

2019年末までに計4回掲載された未来Talkシリーズの第1弾。デジタルマーケティング領域について2トップにこれからのトランスコスモスが目指すもの、それを実現するためのビジョンについて熱く語ってもらいつつも、ところどころにクスッと笑える場面もありました。未来Talkシリーズが気になった方はこちらをチェック!

 

7位 徹底解説「LINEカスタマーコネクト」まとめ

LINEビジネスコネクトがブランディングから顧客満足度向上まで幅広く対応できるサービスなのに対し、LINEカスタマーコネクトは顧客満足度向上に特化したサービスであるため、似ているようで少し違うそれぞれのサービス内容を見比べながら読んでみるのも良いかもしれません。なお、現在はLINE公式アカウントに統合されています。

 

8位 西武ライオンズはこうして観客動員数を増やした

2007年の観客動員数の大きな低下をきっかけに翌2008年より球団改革をスタート。電子チケットやCRMなどのソリューションを活用することで観客動員数を右肩上がりに成長させた事例をインタビュー形式で紹介しています。いかにファンのことの考え、そして大事にすることが重要なのかが分かります。

 

9位 スタバを脅かすユニコーン企業「Luckin Coffee」の戦略

「スマホがないと買えないコーヒー」と呼ばれるLuckin Coffee。その理由は専用のアプリから注文をしてセルフで受け取りにいくか、デリバリーしてもらうしか購入する方法がないからです。店頭でメニューを見て注文するというオフラインの買い方から一変、これからはコーヒーを注文してから受け取るまでがすべてネット上で完結するのが当たり前になる日も近いのかもしれません。

 

10位 教育と科学技術が組み合わさった「EdTech(エドテック)」とは

とあるトランスコスモス社員が「未来の教室」をテーマに教育業界のデジタルトランスフォーメーションの実現のために精力的に活動している様子をご紹介しました。子供たちの未来により良い教育を提供するために、そして多くの教育関係者の悩みを吸い上げるために「元・衆議院議員」は今日も現場に足を運び続けます。

 

以上、trans+の2019年の人気記事TOP10でした!

昨年から根強い人気を誇るLINE関連の記事はTOP10のなかに3つもランクインしました。そして2018年に比べると「未来・これから」のビジネスについてご紹介する記事がとても人気があったようです。2019年の振り返りとして、是非ご覧ください。

trans+は2020年もビジネストレンド情報を中心にコンテンツをお届けしていきます。取り上げてほしいテーマ、気になるサービスやツールなどがあればお問い合わせからお気軽にご連絡ください。

それでは、よいお年を!

 

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