
【導入事例】セイコーエプソン様 特設サイト・動画制作を通じた企業ブランディング
トランスコスモスにて、セイコーエプソン株式会社様(以下、セイコーエプソン様)のテレビ番組出演に伴う特設プロジェクトサイトの制作と現地での動画撮影・取材・動画制作を実施しました。
番組放送と連動し、2段階に分けての番組紹介内容のページやインタビューページを公開。特設プロジェクトサイトの制作・公開によって期待できる効果などについてご紹介します。
課題・目的
・番組出演を通じて、セイコーエプソン様の技術を活かした取り組みや仲間の奮闘する姿などが対外的に発信されることを活用し、出演メンバーおよびセイコーエプソン様グループ従業員のモチベーションを向上させる。
・セイコーエプソン様グループ従業員が、自社そのものやそこで働く自分たち自身を誇りに思ってもらう。
施策
セイコーエプソン様のインナー・アウター双方のブランディングに寄与するインタビューコンテンツの企画設計からデザインを実施。特設サイトと動画の双方で使用するスチルおよび動画の撮影から絵コンテ、アートディレクションまで一気通貫で対応。
番組に出演していないセイコーエプソン様のエンジニアの “自分ごと化” や、他のエンジニア・就職活動中の学生がエンジニアの “希望” と “未来” を感じ、従業員のご家族や知人が働いていることに “誇らしさ” を感じるサイトと動画を制作。
具体的な施策例
番組の視聴者がSNSへ投稿したリアルな声を起点としたサイト・動画制作を実施。エンジニア目線、家族・知人目線、その他の目線、と重要ユーザー像の具体的な発言を種別ごとに整理し分析。
その結果、ニュートラル・ネガティブなコメントには「技術」に関するワードが目立ち、ポジティブなコメントには「感動」や「かっこいい」といった感情を揺さぶるワードが多いことが判明。
■スペシャルサイト制作
・ソーシャルリスニングからユーザー(視聴者)の声を抽出
・従業員だけでなく、ユーザー(視聴者)にも分かりやすい導線設計
・ユーザー(視聴者)の声をもとに「心」を揺さぶるサイト・動画を制作

■動画撮影・動画制作


<参考>魔改造の夜プロジェクト 特設サイト
https://corporate.epson/sp/makaizo/











