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広告業界で働くということ。#01 Web広告プランナーの仕事とキャリア

2019年 日本の広告費」によると昨年の総広告費は6兆9,381億円、そのなかでもWeb広告は年々伸長を続けており6年連続2桁成長、そしてついにテレビ広告費を上回ったと発表されました。

そんな急成長を続けるWeb広告業界ですが、そこで働くことに興味がある人もまた、年々増加していると言われています。

でも「Web広告業界」と聞くと、なんだか最先端でクリエイティブで、それゆえにどこか厳しい世界のような気もする。そんなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

今回trans+では、トランスコスモスで企業のマーケティング活動をWeb広告を中心にサポートしている「デジタルエージェンシー本部」に所属する3名にインタビュー。

なごやかな雰囲気のなか、Web広告プランナーの仕事やキャリアの話などについて話していただきました。

広告業界で働くということ。#01 Web広告プランナーの仕事とキャリア_01

目次[非表示]

  1. 適切な情報を適切な人たちに届けてハッピーに。「Web広告プランナー」という仕事
  2. 新しいモノに敏感な“ミーハー心”が功を奏す。「Web広告プランナー」の仕事内容
  3. いろんな選択肢があるから、成長を続けられる。「Web広告プランナー」のキャリア
  4. “好き”を仕事に。「Web広告プランナー」募集中!

適切な情報を適切な人たちに届けてハッピーに。「Web広告プランナー」という仕事

―今日は、「Web広告プランナー」としての経験を持つみなさんにお集まりいただき、「Web広告プランナー」の仕事内容とその先のキャリアについて詳しく聞いていきたいなと思います。

まずは、現在の仕事内容について教えていただけますか?

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はい、私は2016年にトランスコスモスに新卒入社しました。そこから現在に至るまでWeb広告プランナーとしてお客様企業のプロモーション活動を支援しています。最近ではお客様のビジネス課題に対する本質的なサポートができるよう、Web広告に限らないマーケティング全般を通じた支援をおこなったりしています。

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私は2011年に中途でトランスコスモスに入社しました。前職は医療機器メーカーで秘書をしていましたので、完全に異業種からの転職でしたね。

福岡支社に入社したのちに、大阪・東京と転勤機会をいただきつつ合計6年間Web広告プランナーとしての経験を積みました。

現在は、所属本部の教育担当としてWeb広告プランナーを育成するプログラムや環境作りを担当しています。

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私は2016年に中途で入社しました。前職は不動産関連のベンチャー企業だったので、私も異業種転職です。

トランスコスモスに入社してからは4年間、リスティング広告を中心としたWeb広告プランナーをしていました。そして昨年からお客様企業のWebチームに常駐し、Webを活用したマーケティング全般の戦略立案などをサポートさせていただいています。


―井口さんと大石さんに関してはWeb広告プランナーを経てキャリアチェンジをしたということですね。では、広告業界に入ったきっかけを教えていただけますか?

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私は高校時代の部活動で「マーケティング部」に所属していて、その主な活動が企業と学校が連携して商品開発から販売までを行うというものだったんです。自分の手で作った商品をそのまま販売までしていたのですが、それがすっごく楽しくて……「お客さんの笑顔は自分で作れるんだ!」と気付いたんです。

そして「もっと多くの人にハッピーを届けたい!」と思うようになり、商品開発の仕事に就くため地元から上京してきました。

でもいざ上京してみると、東京にはすでに素敵な商品がたくさんあったんですよね…。私が知らなかっただけで(笑)

そこで、世の中には良いモノがたくさんあるのに、それを私みたいに知らない人がいるというのは本当にもったいないことだなと感じ、商品開発ではなくまずは情報を届ける立場に行ってみたいと思うようになりました。

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<林 光子さん>


―すごい!素敵なエピソードですね…!井口さん、大石さんはどんな志望動機だったんですか?

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なんかこのあとめちゃくちゃ話しにくいですけど(笑)、私は当時トランスコスモスで働いていた友達の紹介で入社しています。その時の友達の推薦理由が「PDCAサイクルを回すのが得意だから」だったらしいんですよね。

広告運用ってPDCAをいかに回しながら成果を上げていけるかが重要なのですが、どうやら私、私生活のいろんなシーンで無意識にPDCAを回していたみたいで…。たしかに旅行や誕生日パーティーを計画するときは、前回の良かった点や反省点を活かして最適化していました(笑)

そういうところを友達が近くで見ていて、向いている!と思ったんだそうです。

あと私は当時から“モノを作ってネットで販売する”ということを趣味でよくしていたので、もともとインターネットの世界は好きだったんですよね。ですので、異業種転職で不安もありましたが広告業界にチャレンジしてみました。

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私の理由は結構単純で、まずは友達とかに「仕事は何しているの?」って聞かれたときに「広告代理店だよ」ってかっこよく言いたかったから、っていうのがあります(笑)

あとその頃、Web広告業界はこれから爆発的に伸びていくと言われていたんですよね。そこで、急成長している業界で得た知識って今後もし世の中が全く違う方向に変化していったとしても、絶対に将来の役に立つだろうなと思ったんです。

“ネットの世界”自体がほぼ初心者な私でしたが、当時はやりたいことが見つけられなかったので、「まずはやってみよう!そこから何か見つけられたらいいな。」という思いでこの業界に入りました。


―志望動機ってホント人それぞれなんですね!まずはやってみる、ってとても大事だと思います。

新しいモノに敏感な“ミーハー心”が功を奏す。「Web広告プランナー」の仕事内容

―では「Web広告プランナー」という仕事について教えていただきたいのですが、主にどんなことをするんですか?

ひとことで言うと、Web広告プランナーは「お客様の課題・目標に対して、Web広告を活用して解決・達成に導く仕事」です。

お客様の事業課題を解決するソリューションのひとつとしてWeb広告があり、それをうまくメディアミックス(※)して解決に導くことが私たち広告プランナーのミッションです。

※メディアミックス(media mix):広告用語で、商品を広告・CMする際に特性の異なる複数のメディアを組み合わせることにより、各メディア間の補完と相乗効果によって認知度を高め購入意向を喚起する手法。

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いわゆる「広告代理店」ってお客様からの依頼を代理で淡々とやっているってイメージがあるかもしれないですけど、私たちはこのミッションのもと“パートナー”としてお客様と向き合っているんですよね。お客様と二人三脚で一緒にビジネスを拡大し、ゴールを目指していくような関係性を築いていきます。

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<井口 美穂さん>


―お客様のビジネス拡大を広告という面でサポートしているということですね。

具体的にどんな仕事内容なんですか?

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お客様がプロモーションしたい商品/サービスに対し、どんなweb広告を出せばお客様の目標達成に貢献するかを考え、戦略設計(メディアプランニング)から、実際の広告配信、成果分析を行い、そして次のプロモーション戦略を策定していく…というPDCAを回して広告成果を拡大させていきます。

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Web広告配信フロー


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まずはお客様のご要望をヒアリングし、その内容をもとにメディアプランニングしていきます。ヒアリング内容は目的やターゲット、予算、時期、あとはお客様がこのプロモーションを通じて達成したいゴールも聞いていきます。

そして過去データやユーザー行動データ、そして私たちのこれまでの経験から得た情報やメソッドなどをベースにして、今回のプロモーションに関する仮説を立てていきます。「こんな広告を出すことで、こんな効果が得られるだろう!」という感じですね。

その仮説をもとに、具体的にどの媒体に広告を出すかというプランを組み立てていくのがメディアプランニングです。

たとえば女性がメインターゲットの商品だったら、Instagramだったり、特定の女性向けメディアだったり。でも過去のデータから紐解いていくとYouTubeも効果ありそうだよね、といったことを考えながらプランニングしていきます。

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この一番最初にお客様からプロモーションの話をいただいてプランニングしていく時が一番ワクワクするんですよね。どんなことが出来るんだろう、何か面白いことが出来たらいいな~って。

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分かります! Webの世界は次々に新しいものが出てくるので、それを使って何か最先端の取り組みが出来ないかな、とか、昔からある媒体と組み合わせて並走させたらどうなるんだろう、とか!

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そうやって自分で立てた仮説から導き出した新しい施策をお客さんに提案したときに、「井口さんが言うならやってみましょうか!」って言っていただけることもありましたね。信頼関係が成り立ったうえでの話ではありますが、そういう瞬間がプランナーにとっては本当に嬉しかったりします。

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―「Web広告プランナー」として信頼されて任せてもらっているってことですもんね!

お客様からメディアプランに合意をいただいたら広告配信ですか?

はい、そうです。

配信に必要な素材を手配したり配信先の広告媒体社との連携をしたりなど、配信までの準備もいろいろとあるのですが、配信後も細かく様々なことをチェックしていきます。

実際に広告が配信されているかの確認はもちろん、リンクが正しく飛ぶかどうかや、表示回数やクリック数がきちんと管理画面に反映されているかどうかなどですね。

運用型広告(※)の場合は、広告の入札額が適切かどうかを見極めていく必要があります。

※運用型広告:リアルタイムで入札額や広告素材等を変更・改善していきながら運用していく広告手法

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広告業界で働くということ。#01 Web広告プランナーの仕事とキャリア_林さんアイコン

私よく思うんですけど、広告ってホント生き物みたいじゃないですか? 運用型広告とか。

いきなり暴走したり急にシーンとなったり…あれ?風邪ひいたのかな?って思うことがあります(笑)

しっかりとこまめに管理画面で数値を見ていてあげないといけないので、結構デリケートですよね。

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そうそう、面倒を見てあげないとすぐスネちゃう、みたいな!

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<右:大石 聖菜さん>


―なんか広告が赤ちゃんみたいですね!みなさんしっかりと愛情を注いでお世話している感じで。広告が配信されたらそのあとはどうするんですか?

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広告配信の結果を、Google Analyticsなどの広告分析ツールで解析していきます。どの広告の成果が良くて、どの広告の成果が悪かったのか。その悪かった要因として何が考えられるか、そしてその改善策は何なのか…。

ここで導き出した分析結果をもとに、次のプロモーション施策を考えていきます。

こういう感じで広告は1回の施策で終わることはあまりなく、広告を配信しながらネクストアクションを考えて、実行して、分析して…をずっと続けていきます。

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私はこの配信後の分析から次の施策を考えていくのが好きです。

結果を見ながら自分が立てた仮説が実際にどう動いたのか、間違っていたならどう考えていれば合っていたのか、といった感じで考えていくのが楽しいですね。もちろん仮説が想定どおりにいったときは、ヤッター!です(笑)

でもその場合でも、じゃあ次はどうしていこうか、さらに広告成果を伸ばすためにはどんなプロモーションをしようか、って考えていきます。

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広告業界で働くということ。#01 Web広告プランナーの仕事とキャリア_井口さんアイコン

マス広告とWeb広告の大きな違いは、この「成果が数字で可視化できる」ことなんですよね。それはWeb広告の強みであり面白さでもあるのですが、一方で「成果が数字で可視化されてしまう」とも言えます。

自分の実施した施策が成功した!失敗した!というのが綺麗に数字として見えてくるので、クライアントとのコミュニケーションを密にとって、1つ1つの作業に責任を持つことが重要になります。

いろんな選択肢があるから、成長を続けられる。「Web広告プランナー」のキャリア

―では次にWeb広告プランナーのその次のキャリアについてお聞きしたいのですが、井口さんは現役プランナーを卒業し、社内でキャリアチェンジしていますよね。その道はご自身で選んだのですか?

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はい、そうです。

人生100年時代と言われているなかで、今後も自分はWeb広告プランナーとして何十年もやっていくのかな、というのを考えたときに、もしかしたら自分のなりたい姿とは違うのかなって。

もちろんプランナー職は楽しいのでずっと続けてその道を突き詰めていくことも考えたのですが、自分の価値をどれだけ自分らしく高められるかが大切だな、と年齢を重ねるごとに思えてきたのもあり、別の新しいスキルを身に付けようと思いました。

そこで、これまではずっと広告に向き合ってきたので次は人に向き合ってみたいな、と思ったんです。そして人材教育の道を選択しました。

今はWeb広告プランナーを育成していくだけでなく、彼らが自らスキルアップできるような環境を作っていきたいなと思っています。スピードが速い業界だからこそ、“人に教えられて学ぶ”だけではなく、自己成長を促すような仕組みづくりができたらなと。教育するだけにとどまらない“人材教育のプロ“を目指していきたいですね!


―これまでの経験を活かしながら自分の価値を高めていくというキャリア選択ですね。では大石さんが今の職種に移るときのきっかけは何でしたか?

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今はお客様企業のWebチームに常駐していますが、この話を上司からもらったとき、ちょうど自分のキャリアプランについて悩んでいたときだったんです。

このままプランナーを続けていくべきなのか、もしくは他のやりたいことを見つけて突き詰めていくべきなのか…自分がどうステップアップしていけばいいか迷っていました。

だけど悶々と悩んでいるうちに、「やってみよう!やってみなきゃわかんないじゃん!」って感覚的に思ったんですよね。いくつかある選択肢のなかで、今回のお客様先への常駐の話がその一つであると。そう感じたので、このキャリアチェンジを決めました。

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広告業界で働くということ。#01 Web広告プランナーの仕事とキャリア_井口さんアイコン

そうやって悩んだときにキャリアの選択肢が多いのがトランスコスモスの良いところですよね。Web広告だけでなく他のマーケティングの部署もありますし、それこそ全然違う業種や業界の部署もありますし。

広告業界で働くということ。#01 Web広告プランナーの仕事とキャリア_大石さんアイコン

本当にそう思います。もしこの選択が後々違うなって思ったとしても、他にも道はたくさんあるって思うと本当に心強いです。

当時の上司も、私がキャリアに悩んでいたことを知っていたのでそれを考えたうえで私にこの話を持ってきてくれました。そういうのは、大企業ならではだなって思います。


―キャリア選定の幅が広く、その背中を押してくれる環境があるのがトランスコスモスの良いところということですね!

“好き”を仕事に。「Web広告プランナー」募集中!

―では最後に、「Web広告プランナー」という仕事に興味を持っている人たちにメッセージをお願いします

広告業界で働くということ。#01 Web広告プランナーの仕事とキャリア_井口さんアイコン

私からはもう、「興味があるならやってみて!」の一言に尽きますね。

今もまだこの業界は伸長を続けていて、そんな市場に関わっていくことが人生の損になるわけがないと思っています。

続々と新しいことを知ることができるし、経験できる。そしてそれが身になって成長できる。この仕事に興味を持っている人は、まずはやってみることが一番かなと思っています。

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きっとこの業界に興味を持っている人って、Web系の何かに趣味がある人が多いと思うんですよね。SNSとかネットショッピングとかオンラインゲームとか。

この仕事では、そういう趣味や好きなことの業界の仕事に関われることもあるんです。好きなことを仕事に活かしていくことができるので、そういう人にはすごくオススメです。

実際に社内にAmazonマニアの人がいるのですが、その方は今Amazon関連の仕事を楽しそうにしています!

広告業界で働くということ。#01 Web広告プランナーの仕事とキャリア_林さんアイコン

大石さんの話にあるように何かの業界に特化して働くこともできますし、いろんな業界に携わっていくこともできます。どちらにせよ、さまざまな広く深い知識が必要になってきます。

今の環境からで良いのでどんどん人脈を広げていって、そこで得た情報を自分のものにして活躍してほしいです。

ホント、人脈ほど宝はないです!


―林さん、井口さん、大石さん、ありがとうございました!


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トランスコスモスでは、Web広告プランナーのキャリア採用を強化しています。
ご興味がある方はぜひ、採用情報をご確認ください!


  デジタルマーケティング領域中途採用(キャリア採用) | トランスコスモス トランスコスモス株式会社デジタルマーケティング領域の中途(キャリア)採用サイトです。統括責任者のメッセージ、インフォグラフィック、サービス・事例、採用職種、メンバーインタビュー、採用フローや福利厚生・制度・環境についてご紹介しています。 https://www.trans-cosmos.co.jp/saiyou/chuuto/dm/?utm_source=transplus&utm_medium=IP1


吉田 由美子
吉田 由美子

トランスコスモスのインターネットプロモーション事業の広報担当として社内外へ情報発信をおこなう。 激辛料理を食べるとテンションあがりがち。

trans+(トランスプラス)に掲載しているコンテンツや、サイト内で紹介したサービスに関することなど、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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