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【全国11拠点で開催!】e-スポーツ全国交流会で広がる仲間の輪

今回は、2025年11月20日(土)と、12月12日(金)に開催された「e-スポーツ全国交流会」をご紹介します。

多くの方が親しみやすいゲームを用いてオンライン上で対戦する形式を採用し、自拠点の社員同士の交流はもちろん、離れた拠点の社員同士の交流や地域理解を目的に開催しました。

2日間で計11拠点が参加してくださり、普段の業務ではなかなか話せないメンバーとゲームを通じて一体感を楽しむ時間となりました。

eスポーツ開会式の様子

eスポーツ開会式の様子

■イベント概要

・開催日:2025年11月20日(木)、12月12日(金)
・開催拠点:池袋east・横浜・大阪・梅田・神戸・和歌山・名古屋・天神・宮崎・那覇・那覇県庁前
・参加人数:合計約1,000名(観戦者含む)

各拠点で熱戦が繰り広げられ、オンラインでの応援や歓声も飛び交いました。

11月20日(昼の部)は「CXスクエア神戸」、12月12日(夜の部)は「CXスクエア名古屋」が優勝となりました。

(各地域の状況に応じ、開催時間も配慮して開催しています)

参加者の様子

参加者の様子

オンライン交流の様子

オンライン交流の様子

■イベントの様子・参加者の声

各拠点の会場では、ゲームに熱中する姿やオンラインで他拠点と交流する様子が見られました。

拠点によっては忘年会イベントと連動して、食事や歓談を楽しみながら、ゲームを通じて笑顔が広がる時間となりました。

参加者からも、「全国の仲間と一緒に盛り上がれて楽しかった!」「ゲームを通じて交流できるのは新鮮!」という嬉しいお声をいただきました。

また、拠点によっては、クライアント様にもご参加いただけて、「このような取り組みはとても良いですね」という嬉しいご感想もいただくことができました。

イベントの様子

会社の規模が大きいほど、離れた拠点の社員はもちろん、自拠点の社員ともあまり交流がないケースもあるため、「自分が勤めている会社にはこんな人たちが働いているんだ」「地域によってこんな特色があるんだ」という新しい発見と共に、会社への愛着も沸いてくれることを期待しています。

また、e-sportsは、性別や年齢、国籍、障害の有無など、さまざまな状況に対して垣根の低いスポーツです。誰もが活躍できるステージを用意することができるという点は、SDGsの『誰も取り残さない』という理念に合致しています。e-sportsを通じて、各拠点のメンバーと交流し、SDGs目標8「働きがいと経済成⾧」の働き甲斐を創出したいと考えております。

現代だからこそできる、垣根を超えた新たな文化交流とその発展を目指し、これからも、全国の仲間と一緒に楽しめるイベントを企画していきます!

trans+(トランスプラス) 編集部
trans+(トランスプラス) 編集部
ITアウトソーシングサービスで企業を支援するトランスコスモス株式会社のオウンドメディア編集部。メンバーはマーケター、アナリスト、クリエイターなどで構成されています。

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