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【動画あり】アドテック東京2018 トランスコスモスのセッションを大公開!by #ideastand

2018年10月4日(木)~10月5日(金)にかけて、大盛況となったアドテック東京。キーノートや有料セッションはもちろん、展示会場も大いに盛り上がりました!

アドテック東京でダイヤモンドスポンサーを務めたトランスコスモスでは、自社ブースを“!dea stand(アイディアスタンド)”と称し、2日間で17本ものセッションを実施!


↓↓当日のブースの様子↓↓


😀 本記事の最後では、トランスコスモスのセッション全編の動画をご用意しています!


目次[非表示]

  1. Facebook社も登壇!SNSマーケティングの活用事例をご紹介
  2. マーケティングへのAI活用や顧客体験のトレンドとは?
  3. Amazon運用も網羅!今年はこの媒体無しでは語れない!
  4. 業界レジェンド登壇!トランスコスモスOBセッション
  5. 最後に

Facebook社も登壇!SNSマーケティングの活用事例をご紹介

ではさっそく、テーマとなることが最も多かったSNSマーケティングに関連するセッションからご紹介していきます。

1つ目は、なんといっても、Facebook社の最新事例紹介!


セッション「Facebook・Instagram広告とチャットの新しいソリューション」
左から、トランスコスモス株式会社 常務執行役員 植松 芳宏、トランスコスモス株式会社 執行役員 山根 径、Facebook, Partner Manager 濱田 雅章 様


テーマはFacebookとInstagramの「チャット」。1to1マーケティングの重要性が高まる中、チャットでのアプローチがいかに有効かという事例とそれを実現するための仕組みについてお話しました。チャットを利用することでメールやWebを上回る成果を出したなど、Facebook社が紹介するナマの事例に思わず足を止め耳を傾ける方も多数。超満員のセッションとなりました。

また、セッション当日に戦略的業務提携のプレスリリースを出したばかりの「indaHash」も注目を集めていました。


セッション「Facebookを超えた?Instagramでエンゲージメントを最大化、話題騒然のUGCの新たな活用法」
自社のサービスについてご説明頂く、indaHash日本代表 Country Manage 野村 肇 様


有料セッションでも「ユーザーにとって自然なコンテンツとは?」「嫌われないコンテンツとは?」など話題に上ることが多く、自然なクリエイティブが用意できるUGC・IGCをテーマにした内容はマーケターの関心も高い様子。用意していた席は初日のお昼から満席に…!


左から、トランスコスモス株式会社 IPS本部 副本部長 兼 メディア推進統括部長 野田 朋哉、indaHash日本代表 Country Manage 野村 肇 様、ロカリサーチ株式会社 代表取締役社長 伊藤 直也 様


立ち見の方も出るほど、熱心にステージを見つめる来場者のみなさま


続いて、利用者が伸び続けているLINEの広告メニュー、LINE Ads Platformの事例もご紹介。


セッション「業界を震撼させる!3rd Partyデータを活用したLINE Ads Platformの成果最大化方法」
左から、トランスコスモス株式会社 IPS本部 メディア推進統括部 メディア推進部 河西 優希、C Channel株式会社 マーケティング室 マーケティングプランナー 兼 mysta株式会社 マーケティング部 椛島 健太 様、Supership株式会社 マーケティング事業本部 データビジネスセンター ビジネス統括室 中嶋 真 様


デジタルマーケティングにおけるデータ活用を支えるSupership社と、10代~20代女性に圧倒的支持を得るCChannel様との合同セッション。マーケティングの未来を語る後半のトークセッションは大いに盛り上がりました。

こちらのセッションの様子はSupership社のSuperMagazineでもレポートされています。

そしてSNSを語る上では、もはや外すことのできないTwitter。こちらはモスフードサービス様の取り組みを赤裸々に公開


セッション「ファンはどこにいる?高エンゲージメントを生むモスバーガーのSNSの活かし方」
左から、トランスコスモス株式会社 AE総括 第二統括部 藤本 帆南、株式会社モスフードサービス ブランド戦略室 ダイレクトマーケティンググループ 人見 靖 様


実際のアカウント担当者から語られたSNSにおける情報発信内容・クリエイティブを考える際のポイントは、すぐに実践できる内容が多くSNSマーケティングにたずさわる担当者の注目を集めていました。さらに話は広告の外にもおよび、異色コラボで話題となった「ニクレンジャー」のアイディアの起点、業界を盛り上げることの重要性にも触れて頂きました。

マーケティングへのAI活用や顧客体験のトレンドとは?

AIというテーマでは「DataRobot(データロボット)」で作成したセグメントを、LINE配信に応用した事例をご紹介。


セッション「最先端AI「DataRobot」で未来予測!LINEでの集客施策に適用してみた」
DateRobot(データロボット)について解説する、トランスコスモス株式会社 シティズンデータサイエンティスト 平田 彩乃


大幅に成果が改善するまでの秘訣を、デモも交えて丁寧に解説します。まだ多くはないAIを活用した事例は、ライブ配信でも好評でした。

2日目は近くにブースを出展されていたKARTE社との合同セッションや、広告指標を考える楽天証券様とのトークセッションなど、これからのマーケティングについての議論も展開しました。


セッション「いま話題のCX(カスタマーエクスペリエンス)を考える」 後に笑顔で記念撮影をする、トランスコスモス株式会社GEC・DS本部 EC事業推進統括部 統括部長 鳥山 剛義と株式会社プレイドCustomer Experience Designer 平岡 志織 様


セッション【楽天証券×トランス・コスモス】『どの業界でも使える外的環境に左右されない評価軸』
「CT倍率」という独自指標についてトークを繰り広げる一コマ。楽しそうな笑顔が印象的な、楽天証券株式会社 マーケティング本部マーケティング推進部 土井 理輝 様(写真右)

Amazon運用も網羅!今年はこの媒体無しでは語れない!

キーノートでAmazonバイスプレジデントのデレイヤ・セス氏も来日していましたので、1日目はジャパンEコマースコンサルタント協会の松本順士様と、日本国内でのAmazon運用のポイントを、2日目は海外事業部のメンバーがリアリティを持って米国Amazonの運用ポイントをお話するという内容で、2日に渡ってセッションを実施しました!


セッション「Amazonはメディアか?売り場か?Amazon広告を活用した企業の収益最大化運用モデルとは 」
独自モデルについて説明する、トランスコスモス株式会社IPS本部 メディア推進統括部 メディア推進部 長谷部 鋼志


Amazon広告は媒体ならではの特徴を理解しておくことが最重要。このオリジナルの攻略メソッドをまとめたのがトランスコスモスの独自モデル”A-MAX

まだあまり情報がない分野を解説した本セッションは、EC領域を得意とするトランスコスモスだからこそ自信を持ってお伝えできる内容となりました。

続いては米国のAmazon運用ポイントについて。出店時に抑えておくべき要素を整理してお伝えしています。


セッション「Amazon US最新動向と商品販売時に抑えておきたい3つのポイント」
Amazonならではの運用ポイントというBUYBOXについて説明をする、トランスコスモス株式会社 海外事業統括DEC事業戦略 木村 麗蘭


日本とアメリカでは出店時のポイントが異なるということで、国に合わせた対策の重要性や気を付けておかなければならない内容をお話しました。

正直なところ、どちらのセッションも無料で公開するのが惜しいくらい赤裸々な内容になっていました(笑)

業界レジェンド登壇!トランスコスモスOBセッション

ブースセッションのトリを飾ったのは元トランスコスモス社員であるOBのお三方、上野正博様、早見泰弘様、秋山勝様による「トランスコスモスOB 現社長たちが謎の大企業を語る!」

事前にDIGIDAYによる記事でも話題となったセッションです。

モデレーターにはトランスコスモス株式会社 取締役 上席常務執行役員兼CMO佐藤 俊介。アドテック有料セッション顔負けの豪華メンバーがヒト・モノ・カネという観点からトランスコスモスの現状に切り込んでいきます。


鋭いトークが繰り広げられるかと思いきや、冒頭は和やかなムードでスタート
左から、トランスコスモス株式会社 取締役 上席常務執行役員兼CMO佐藤 俊介、元BuzzfeedJapan株式会社 代表取締役社長 上野 正博 様、株式会社ワイズ 代表取締役会長兼CEO 早見 泰弘 様、株式会社ベーシック 代表取締役 秋山 勝 様


40分に渡って展開されたセッションの中盤では、佐藤のムチャぶり?!によってとある方も急遽参加となりました。

さて、注目のセッションに絞ってお届けした内容はいかがでしたか?

多岐に渡るコンテンツですが、どのセッションも共通して気付きをあたえる“!dea stand(アイディアスタンド)”のコンセプトをベースにお届けしました。

What’s !dea stand?


コーヒースタンドやジューススタンドのように気軽に立ち寄れ、ひらめきやアイディアを生み出すことのできる場所。


ロゴの中でたくさん並んでいる”I”は「idea」「interest」「innovation」「information」「impact」「interest」などたくさんのひらめきに関わる”I”を表しています。

明日からのお仕事がちょっぴり楽しく、前向きになるような学びの場をご提供するためのセッション。見て頂いた皆様に、少しでもそんな気持ちになって頂ければ幸いです。

最後に

ここまで読んでアドテック東京での“実際のセッションの様子を見たい!”と思ったそこのあなた、朗報です!

すべてのセッションをtrans+のYoutubeで配信しています。
こちらからぜひ、気になるセッションをご覧ください。


↓↓ trans+のYoutubeはこちら ↓↓

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岡安 萌美
岡安 萌美

新規事業 ギフトコンシェルジュアプリPitaPre(ピタプレ)のPRとマーケティングを担当しつつ、時折ライティング活動も。仕事終わりのラーメンとビールが好きです。

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