【導入事例】森永乳業様 もーりーX公式アカウントでのコミュニケーションを通じたブランド認知・ファン化の強化
森永乳業株式会社様(以下、森永乳業様)では、商品の認知獲得、キャラクターを通じた好意形成・ファン化の強化、コミュニケーションを通じた新規購入・再購入促進を目的とし、X(旧Twitter)を活用されています。
トランスコスモスでは、2016年5月のアカウント開設から運用、コミュニケーション対応など幅広くご支援。森永乳業様のキャラクター『もーりー』による情報発信や、アクティブコミュニケーションを通じ、更なる認知拡大・ブランド価値向上に寄与しています。
本記事では、長期運用(PDCA運用)による成功パターンを踏まえたクリエイティブ制作、ユーザーの心理を理解した質の高いコミュニケーションによるファン化の強化・フォロワー定着を実現した取り組みについてご紹介します。
もーりーX公式アカウント 投稿イメージ
目次[非表示]
- ・施策
- ・施策効果
- ・ご担当者様からのコメント
- ・資料ダウンロード
施策
1. ファンのニーズやXトレンドを捉えた情報発信
森永乳業様の、もーりーX(旧Twitter)公式アカウントを長く運用するトランスコスモスだからこそ、ファンのニーズ(心理)を理解し、Xトレンドを捉えたクリエイティブ制作・情報発信を実施。
フォロワーの共感(エンゲージメント)を獲得することでリーチ拡大による認知獲得、ファン化の強化、ロイヤル顧客の育成を実現。
2. 質の高いアクティブコミュニケーション
対象となるユーザーの特徴や属性を始め、コミュニケーションルールを森永乳業様と協議したうえでアクティブコミュニケーションを実施。ユーザーの特徴や過去のコミュケーションを踏まえた声掛けを行うことで、アカウントとユーザーのつながり・ブランドに対するファン化の強化を実現。ユーザーとの対話を続けることで購買行動にも寄与。
また、ソーシャルマネジメントプラットフォーム『Sprinklr』(※) を活用し、 X上の特定のキーワードに対する投稿内容からユーザーの声を抽出・分析し戦略立案や広告配信に活用。ユーザーの投稿もSprinklr上で確認することで、高リスク投稿の早期発見、コミュニケーション対象として適切かを判断するなど、SNS起因のリスクを最小限にした運用を実現。
これらの施策を通じ、ユーザーが自発的に自社商品を推奨(UGC投稿)する環境づくりを実現。ファンの投稿によるブランドや商品などの認知・興味喚起を促進。
もーりーによるアクティブコミュニケーションで
購入促進、好意度向上、ブランドイメージ向上に寄与
<参考>トランスコスモスの考えるアクティブコミュニケーションとは
施策効果
1. 長期運用(PDCA運用)による勝ちパターンを踏まえたクリエイティブ・投稿制作、ユーザーとのコミュニケーションによるファン化の強化により平均反応数149%伸長(昨対比)
2. ユーザーとの双方向コミュニケーションによるファン化の強化、購買促進、フォロワーの定着・離脱防止
ご担当者様からのコメント
マーケティングコミュニケーション部 山本様
いつも細やかな対応をしてくださり、とても助かっています。企業が伝えたい事ではなく、お客さまにとって楽しめる内容かという点でご提案頂けてありがたいです。
資料ダウンロード
トランスコスモスでは今後も企業と消費者とのコミュニケーションをより豊かに最適化していきます。
ご興味のあるソリューションなどあれば、お気軽に担当営業、もしくはこちらからお問い合わせください。