
【導入事例】統計局様 国勢調査 大規模センターでの呼量削減事例
本記事では、国勢調査における大規模なコンタクトセンターでの呼量削減事例をご紹介します。大規模窓口におけるDX推進と、運用効率化の両立を実現するためのヒントをお伝えします。
課題
・最大で400席を超える大規模運営のため自己解決の促進が必要不可欠
・前調査では導入していなかったチャットボットを導入し、呼量削減を図りたい
施策
調査用書類に印刷されたQRコードと回答用サイトからチャットボットに誘導。
解決のための設計ノウハウと問合せデータ(VOC)を元に改善を実施。
施策イメージ

施策効果
期間中の入電数と比較すると、問合せの約28%の呼量を削減。(※1)
前回調査時はチャットボット導入していなかっため、前回の件数と比較して、有人での対応件数削減に成功。チャットボット内の解決率は約57%を実現。(※2)
※1:電話との比率=ボットで解決した数と入電数の割合
※2:ボット内解決率=回答者に占める解決数の割合
トランスコスモスでは今後も企業と消費者とのコミュニケーションをより豊かに最適化していきます。
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