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【体験記】行ってみました!今、話題の体験型店舗b8ta!

Today’s Topic
有楽町と新宿マルイでは品揃えが少し違うみたいだよ!


8月1日、ついに日本に上陸した体験型店舗b8ta!夏休みということで、早速店舗に遊びにいってきました。現在、有楽町電気ビルと新宿マルイの2店舗をオープンしていますが、今回は両店舗を訪問した感想を紹介したいと思います。



目次[非表示]

  1. アメリカで注目を集める話題のb8taとは?
  2. ガジェット製品の多い有楽町店、雑貨や食品も販売する新宿マルイ店
  3. 店員のイチオシ商品を一部ご紹介!

アメリカで注目を集める話題のb8taとは?

b8taは、アメリカでオンライン専業のD2Cブランドのポップアップストア出店支援をしてきたことで注目を集めています。

注目される理由として、ポップアップストアのオペレーションに加え、自社で運営する店舗内にカメラなどの店舗内行動を測定するテクノロジーを導入し、店舗内の行動や接客を通じて得た商品の反応に関するデータを月額固定で提供していることがあげられます。

現在、世界で25店舗以上を展開し、1,000以上のブランドが出店しており、日本では丸井やカインズ、三菱地所、凸版と提携し、8月よりサービス展開しています。ガジェット製品の取り扱いが強いイメージが先行していますが、アパレルやその他商品の販売ノウハウも持っているとのことです。ちなみに、アメリカでは、小売に対して分析プラットフォームの外販も行っており、Macy'sやToysRusなどが導入しています。


<有楽町店の外観>

ガジェット製品の多い有楽町店、雑貨や食品も販売する新宿マルイ店

有楽町店は有楽町電気ビルの一角にあり、店舗スペースも広いためGoogleやCainz、Ankerといった一部ブランドは広々と専用の体験スペースをとっています。こういった大手メーカーの商品に加え、日本未上陸のブランドを含むガジェット製品や雑貨、そして3Dスキャンによるオーダーデニムをはじめとする男性向けアパレルなどを取り扱っています。新宿マルイ店も、有楽町店と同様にガジェット製品の取り扱いもありましたが、こちらはアクセサリーや食器などの雑貨、基礎化粧品、お菓子といった女性でも見て楽しい商品が多く展示されています。

両店舗ともに、商品には必ずタブレット端末が設置され、そこでは動画を含む商品の詳しい説明を確認することができます。一部商品は店舗での取り扱いもあるため、購入したい場合は近場の店員に声をかける、あるいはタブレットを使って店員を呼び出して購入意向を伝えます。店舗での取り扱いのない商品に関してはiPadに掲載のQRコードを読み取って、各商品のオンラインショッピングで購入することができます。


<新宿マルイ店の店内>


<新宿マルイ店、BASEが入店するなど国産の工芸品の取り扱いも多い>


たまたま夏休み初日に開店と同時に訪問したこともあり、行列もなく入店することができましたが、オープン日はやはり人が多かったそうです。入りやすさでいえば、新宿マルイ店は他のテナントとの仕切りもなくオープンなため、有楽町店と比べふらっと立ち寄りやすく感じました。


<有楽町店の店内>


入店すると店員さんから挨拶はされますが、店舗内を回る際付きっきりではないため、自由に移動しながら並べられる商品に触れて、備え付きのタブレットで情報を確認できます。ただし、ガジェット製品に関しては身に着けるものも多いため、感染予防対策なのか試す場合は店員さんの案内を必要とします。また、ぱっと入店しただけでは、店舗で取り扱いのある商品、あるいは目玉商品をわかりやすく提示がなく店員さんから聞き出す必要があるため、こういった観点ではセルフサービスで完結できない部分もありました。


<店員さんは、おおよそテーブル2台に対して1人配備(有楽町店)>


いざ声をかけてみれば店員さんはとてもフレンドリーで、タブレットや実際の展示品を使いながら、商品の説明をしてくれます。商品を売るよりも商品やブランドに関する情報を提供しようとする姿勢で接してくれたため、購入のプレッシャーを感じることなく見て回ることができました。ちなみに、今回新宿マルイ店で買い物をしましたが、支払い方法はAppleの店舗などで利用するモバイルPOSではなく、決済端末が収納されているコーナーで支払いを行いました。


<AIロボットのZUKKU、話しかけると左側のタブレットに会話が残る(新宿マルイ店)>


また、事前情報として、店舗内にカメラが設置されているとはうかがっていましたが、実際に店員さんに設置場所を教えていただくまで気づきませんでした。同じ店舗内のカメラやセンサーでいえば、アメリカのAmazon Goの方が目立っている印象があります。主に、店舗内での移動、商品の前の滞在時間や手に取って試したか、タブレットで情報収集を行ったかといった行動データを取っているそうです。

店員のイチオシ商品を一部ご紹介!

最後に、店員さんからイチオシ商品をうかがったので、一部こちらでご紹介したいと思います。


<Googleの体験ブース:有楽町店>


Googleの販売する様々なスマートデバイスを展示。メインはPixelカメラの性能の良さを体験できるようになっています。裸眼では、張り巡らされているチューブの色の変化をとらえることはできませんが、カメラの彩度の調整を行うことで、チューブに流れる色の変化がわかります。店舗では展示のPixelスマートフォンとiPhoneを比べましたが、動画はiPhone撮影。#b8taでgoogle のハッシュタグをつけたプレゼントキャンペーンも実施しています。


<ブリージングデバイスSton:有楽町店・新宿マルイ店>


フレーバー吸引デバイスの「Ston」。昨年末発売と同時に完売となった話題の商品は、手軽リラックスを提供します。本体にカフェインかGABAのカートリッジを差し込んで利用します。本体の形状と色合いにこだわった商品で、画像のみではわかりにくいですが、本体の左右のカーブが微妙にことなり手にすっぽりはまる形状になっていることが特徴です。手に持つこと、カートリッジの香りを嗅ぐことはできますが、商品は試すことはできません。


<話題のスマートヘルメットCrossHelmet:有楽町店・新宿マルイ店>


目玉商品のひとつであるスマートヘルメット「CrossHelmet」。安全走行のために様々な機能を搭載しており、ヘルメットの後頭部にカメラが組み込まれていますが、バックミラーのようなスクリーンに後方視界を投影します。この他に、Bluetoothを使ったスマートフォン連携も可能で、スマートフォンに目を落とすことなくナビゲーション機能を使えます。


<アサヒビールとパナソニック共同開発のサステイナブルなカップ森のタンブラー:新宿マルイ店>


アサヒビールとパナソニックが共同開発したサステイナブルなカップ「森のタンブラー」は、プラスチックカップのような軽量なもので、特徴としては、繊維の凹凸がきめ細やかな泡を生み、よりおいしくビールを飲むことができます。また、オリジナルプリントもできるので、より愛着のある商品にカスタマイズできます。

ちなみにb8taでは、こういった国産やサステイナブルな商品は積極的に取り扱っていきたいとのことでした。


<ほっとひといきにぴったりな抹茶スイーツ千休:新宿マルイ店>


「抹茶でいっぷくすると、心に小さな平和が生まれる。」をコンセプトとした抹茶スイーツブランド「千休」です。香料・着色料不使用な上、グルテンフリーと体にも優しい材料を採用している点がポイントです。b8ta限定販売のセットも販売していました。

紹介した商品の中で、気になるものはありましたか?私は最後の千九の限定セットを購入しました、とてもおいしかったです。このように普段実店舗で取り扱いのない商品をb8taで体験できることは、新しい商品との出会いになりました。

また、今回は、たまたま新宿マルイ店で店員さんにつきっきりで店舗内を案内してもらいましたが、フレンドリーで丁寧な接客を受けながら商品を見回るのはとても楽しかったです。個人として、新型コロナで外出を控えるようになってから以前に増してネットショッピングを使っていますが、用心して買い物をしても失敗することはあります。そういう意味では購入者が安心して買い物をする上での後押しに繋がると感じました。

ちなみに、展示される商品に関しては、最短3か月での入れ替わりとなるそうですが3か月後、どのような商品が並んでいるようでしょうか。また、機会をみて訪問してみたいと思います。


trans+(トランスプラス) 編集部
trans+(トランスプラス) 編集部

ITアウトソーシングサービスで企業を支援するトランスコスモス株式会社のオウンドメディア編集部。メンバーはマーケター、アナリスト、クリエイターなどで構成されています。

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