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トランスコスモス各地区センターのSDGs取り組み~西日本本部編~


トランスコスモス 西日本本部SDGs推進PJのM田とHAです。今回は、西日本本部のSDGs推進プロジェクトのご紹介をさせていただきたいと思います。

実は、もともとこのPJチームは、西日本のエンゲージメント力を引き上げたいと考え、立ち上げられる予定でした。エンゲージメント力の向上については、トランスコスモスでも、これまでたくさんのフォローアップの取り組みが行われてきましたが、更にエンゲージメント力を向上させ、より強いチーム西日本となるにはどうすれば良いのか、日々模索しておりました。

そこで、どのような取り組みが西日本に適しているのか、社内だけではなく、社外の知見を調べ回っていたところ、SDGsの目標8:「働きがいも経済成長も」に辿り着きました。SDGs・・・以前から社内研修でも耳にしており、最近はメディアでも取り上げられることが増え、社会的注目度も上がっています。

特に強く目に留まった一言、”地球上の、誰一人取り残さない”・・・これだ!!

このように、エンゲージメント力向上という目標から、更にもっと大きな目標を持つPJチームへ生まれ変わり始動しました。でも、実際に取り組むとしても、一体私たちにどのようなことが出来るのだろうと考え、ひたすらSDGsの17の目標を読み込みました。

すると、例えば、MCMセンター梅田では、2018年より、オペレーターの帰属意識向上のための季節ごとのイベントを実施しています。実際に、退職率低下に繋がっており、これは、「8.働きがいも経済成長も」に該当するのではないかと考えました。

他にも、食品ロスを削減するため、拠点に備えられている非常食について、残り期限の少なくなったものを従業員へ配布する等の取り組みも行われていました。これは「12.つくる責任 つかう責任」に該当するのではないかと考えました。






こうして振り返って見てみると、少しずつではありますが、意識せずとも、既にSDGsの目標に沿った取り組みができていることがわかりました。ただ、各拠点毎に自主的に考え取り組んでいるため、動きにバラつきが見られたり、拠点やオンサイト等の環境の違いによって、取り組むまでの一歩がなかなか踏み出せないというような問題も分かってきました。

それならば!西日本全体で指揮(音頭)を執り、SDGsを推し進め、取り組みを更に強固なものにしようではないかということで、このSDGsPJチームが発足されました。

取り組みを開始する前に、まずは”SDGs”というワードの認知向上から始めるのが良いと考えました。そこで作成したのが、こちらのポスターです。






もともとMCMセンター梅田のキャラクターとして活躍していたウメモとウメミですが、本年度より西日本本部の公認キャラクターとなりましたので、SDGs推進担当に任命し、ポスターにも出演していただきました。可愛らしく、親しみやすいキャラクターを出演させ、4コマ漫画のデザインにすることで、読みやすさと注目度の向上を図りました。

更に、ポスターを貼ることが出来ないようなオンサイト環境へも認知度向上を図るため、ウメモウメミSDGsマグネットも作成し、西日本本部に属する全ての事業所へ配布しました。




12:「つくる責任 つかう責任」を意識し、事業所で頻繁に使用するマグネットに対して、SDGsを推進するメッセージを印字し、不要なポスターの印刷を減らし、且つ、事業所に必要な備品として配布しました。

このように、少しずつではありますが、西日本でも取り組みを進めております。まだまだ始まったばかりで、手探りのことが多いですが、西日本一丸となって取り組んでいこうと思っております。

次回は、西日本本部で重点的に取り組もうとピックアップした、4つの目標の取り組み内容についてご紹介いたします。


<西日本本部で取組む4項目>

①「4.質の高い教育をみんなに」
②「5.ジェンダー平等を実現しよう」
③「8.働きがいも経済成長も」
④「12.つくる責任 つかう責任」


trans+(トランスプラス) 編集部
trans+(トランスプラス) 編集部

ITアウトソーシングサービスで企業を支援するトランスコスモス株式会社のオウンドメディア編集部。メンバーはマーケター、アナリスト、クリエイターなどで構成されています。

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