CXスクエア那覇で、新たな「GHG排出削減取り組み」を開始しました!

CXスクエア那覇で、新たな「GHG排出削減取り組み」を開始しました!

今回はトランスコスモスのオペレーション拠点であるCXスクエア那覇において、2月1日から始まったGHG削減取り組みについてご紹介します!

トランスコスモスの沖縄拠点では、「おきなわSDGsパートナー企業」の認定や「沖縄県CO2吸収量認証制度」の認証を受けるなど、地域と連携したサステナビリティ活動を積極的に行ってきました。

そして、2025年4月にトランスコスモスグループが2030年度を期限として掲げた温室効果ガス(GHG)排出削減目標が「SBT認定」を取得したことを受け、CXスクエア那覇では更に新たなGHG削減施策を開始しました。

<参考>トランスコスモスグループの温室効果ガス排出削減目標が「SBT認定」を取得

主な施策内容は「エントランスと4~8階のエレベーターホールの空調停止時間を10分早め、空調運転時間を短縮する」というもので、この取り組みにより、エネルギー使用量およびGHG排出量の削減を期待することができます。

CXスクエア那覇のエントランス

CXスクエア那覇のエレベーターホール

新たな取り組みを始めたCXスクエア那覇 センター長の金子さんから、最後にコメントをいただきました!

「今回の空調運転時間短縮は、継続することで確実に効果が出る取り組みです。職場の快適性と省エネのバランスを見ながら運用していきますので、皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。改善案や気づきがあれば、是非SDGs委員会までお寄せください。」

トランスコスモスグループでは、今後もSBT達成のための取り組みを推進し、脱炭素社会の実現に貢献していきます!

【関連サイト】

トランスコスモス気候変動関連ページ

トラこと「CXスクエア那覇」

おきなわSDGsプラットフォーム

「トランスコスモス、『沖縄県CO2吸収量認証制度』に認証」

「トランスコスモス、カーボンニュートラルにつながる活動として沖縄県八重瀬町にて植樹を実施」

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trans+(トランスプラス) 編集部
trans+(トランスプラス) 編集部
ITアウトソーシングサービスで企業を支援するトランスコスモス株式会社のオウンドメディア編集部。メンバーはマーケター、アナリスト、クリエイターなどで構成されています。

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