
26年新入社員に向けた「サステナビリティ研修」
※本記事は2026年5月8日にトランスコスモスSDGs委員会に掲載された記事を転載しています。 |
今回ご紹介するのは、2026年4月10日(金)に開催されたトランスコスモス株式会社(以下、トランスコスモス)のDCC総括 2026年新入社員研修での研修内容です。研修では「上席常務執行役員 高山智司によるサステナビリティ研修」および「CXスクエア池袋EASTのセンター見学」が行われました。
この活動は、新入社員にサステナビリティの基本に触れてもらい自身で社会課題の解決を考える機会を持つこと、またCXスクエア池袋EASTセンターの特徴/取り組みを知ることを目的に実施されました。
■研修概要:
・タイムスケジュール:
13:00~14:00 サステナビリティ研修
14:10~14:50 CXスクエア池袋EASTセンター見学 (3班に別れて実施)
・場所:東京都豊島区東池袋1丁目18番地1号 Hareza池袋(29階・30階)
・参加者:DCC総括 2026年 新入社員 約40名
●DCC総括とは:
トランスコスモスの「コンタクトセンターサービス」「デジタルマーケティングサービス」「ECワンストップサービス」を提供する部門です。
・コンタクトセンターサービス:
企業と顧客のコミュニケーションを最適化し、顧客接点のデジタル化を実現
・デジタルマーケティングサービス:
WebプロモーションからWebサイト構築・運用・分析までトータルで支援
・ECワンストップサービス:
企業のブランド戦略に基づきEC事業に必要な各種機能をワンストップで提供
■詳細:
●上席常務執行役員 高山智司によるサステナビリティ研修:
研修では新入社員に向けて、DX企業として上位に位置するトランスコスモスがDXで社会課題を解決している事例説明とともに、さらにはSX「社会共創(課題解決と成長の両立)」の実現を目指すというメッセージが伝えられました。
社会課題の解決がビジネスの中心となっている現在、トランスコスモスが市場を創り、お客様企業の進むべき未来を示していくパートナーとなれるよう次世代「ソーシャル・プロデューサー」育成にも取り組んでいきます。
そして研修後半では、実践ということで新入社員全員に「自身が解決したい社会課題とそのアップデート手法を設計してもらい『SX宣言』として発表」をしてもらいました。
発表では、新入社員一人一人が様々な社会課題をテーマに(例:オーバーツーリズムやフードロス、高齢化社会、外国人労働、生物多様性、人材不足、教育格差など)、解決策を考え、自分なりに「『技術』×『人』」を活用した課題解決宣言を行いました。

研修風景
●CXスクエア池袋EASTセンター見学:
CXスクエア池袋EASTセンターは、巨大ターミナル池袋の新たなランドマークとして誕生した「ハレザ池袋」内に2021年に新設したセンターで、シート数は約600超となる次世代のデジタルコンタクトセンターです。
見晴らしの良いオープンで明るいオフィス内は、休憩室などの施設が充実しており、働きやすい環境となっております。

センターエントランス風景
<センターの特徴>
・見えるセンター
東京の中心においてお客様企業に見せることのできるセンターになります。センター見学を想定した構成になっており、コンタクトセンター体験が可能です。
・最新テクノロジー
次世代デジタルコンタクトセンターモデル、音声認識システムを標準装備し、新たな付加価値技術も提供可能です。
・センターの優位性/設備/ES向上の取り組み
魅力的な立地(複数路線が利用可能なターミナル駅)、働き心地を重視した快適な設備環境(休憩室など)を備えており、イベント開催やスキルアップ機会の推進にも取り組んでいます。

休憩室の様子
■まとめ
サステナビリティ研修では、DCC総括 2026年の新入社員が熱心に講師の説明に耳を傾け、メモを取っている姿が印象的でした。
また、社会課題解決に向けた「SX宣言」を新入社員の全員が自分の言葉で堂々と発表をしました。新入社員は今回の研修で学んだことを忘れずに、今後も社会課題解決を機軸としたSXを意識しながら業務に活かしてくれることを期待しています。










