2025年度 第2回環境保全活動表彰式を開催しました!

2025年度 第2回環境保全活動表彰式を開催しました!

トランスコスモスでは各センターで環境保全活動を推進し、SBTに沿ったGHG削減目標の達成に向けて取り組みを進めています。

今年度も全国のセンターから多数の活動報告が集まり、その中から特に優れた取り組みを表彰する「第2回環境保全活動表彰式」を開催しました。

今回は、共同社長賞、環境経営アドバイザー賞、SDGs委員会事務局長賞の各賞が授与されました。

<共同社長賞>
・DPオフィス沖縄「再生可能エネルギーへの切り替えと電力削減活動」
・CXスクエア那覇「空調管理と遮熱・遮光施策による電力削減」

<環境経営アドバイザー賞>
・CXスクエア那覇壺川「ルール化による継続的な節電活動」
・BPOセンター大阪本町「M365等を活用したペーパーレス化」

<SDGs委員会事務局長賞>
・CXスクエア天神「エアコン設定最適化による電力削減」
・ECワンストップセンター北柏「機密文書抹消処理後のリサイクル」

中でも共同社長賞を受賞したCXスクエア那覇では、空調管理や遮熱・遮光対策など他拠点でも展開しやすい取り組みにより、前年比7.3%の電力使用量削減を実現しました。

表彰後にはクロストークを実施。テーマは『削れない現場で、どう削る?電力削減のリアル』です。

受賞センターと昨年度受賞センターが参加し、現場での工夫や苦労、成功事例について意見交換を行いました。

特に他拠点でも取り入れやすい事例として、以下の取り組みが紹介されました。

・エアコンの設定温度や稼働時間の見直し
・未使用フロアや会議室の消灯徹底
・最終退出時の空調オフの運用ルール化
・掲示物やポスターによる継続的な啓発
・TeamsやM365を活用したペーパーレス運用
・機密文書リサイクルの仕組み活用

参加者からは「他センターの事例を自拠点でも取り入れたい」「賃貸ビルでも実践できる施策が多く参考になった」などの声が上がり、活発な情報共有の場となりました。

■環境経営アドバイザー 森本英香様からのコメント
電力削減だけでなく、働き方や設備配置、リサイクルなど活動の幅が広がっている。こうした取り組みを横展開しながら進めてほしい。

■神谷共同社長からのコメント
単なる節約活動ではなく、意味のある活動として発展していることが素晴らしい。センター間の知見共有により相乗効果が生まれており、環境活動が企業価値向上にもつながっている。

今回の表彰式では、環境保全活動の成果だけでなく、各センターの創意工夫や現場の知恵を共有する貴重な機会となりました。

今後もトランスコスモスは、サステナビリティ推進と事業成長の両立を目指し、環境保全活動に取り組んでいきます。

受賞者全員記念撮影

受賞者全員記念撮影

trans+(トランスプラス) 編集部
trans+(トランスプラス) 編集部
ITアウトソーシングサービスで企業を支援するトランスコスモス株式会社のオウンドメディア編集部。メンバーはマーケター、アナリスト、クリエイターなどで構成されています。

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