
2025年度 第2回環境保全活動表彰式を開催しました!
※本記事は2026年7月17日にトランスコスモスSDGs委員会に掲載された記事を転載しています。 |
トランスコスモスでは各センターで環境保全活動を推進し、SBTに沿ったGHG削減目標の達成に向けて取り組みを進めています。
今年度も全国のセンターから多数の活動報告が集まり、その中から特に優れた取り組みを表彰する「第2回環境保全活動表彰式」を開催しました。
今回は、共同社長賞、環境経営アドバイザー賞、SDGs委員会事務局長賞の各賞が授与されました。
<共同社長賞>
・DPオフィス沖縄「再生可能エネルギーへの切り替えと電力削減活動」
・CXスクエア那覇「空調管理と遮熱・遮光施策による電力削減」
<環境経営アドバイザー賞>
・CXスクエア那覇壺川「ルール化による継続的な節電活動」
・BPOセンター大阪本町「M365等を活用したペーパーレス化」
<SDGs委員会事務局長賞>
・CXスクエア天神「エアコン設定最適化による電力削減」
・ECワンストップセンター北柏「機密文書抹消処理後のリサイクル」
中でも共同社長賞を受賞したCXスクエア那覇では、空調管理や遮熱・遮光対策など他拠点でも展開しやすい取り組みにより、前年比7.3%の電力使用量削減を実現しました。
表彰後にはクロストークを実施。テーマは『削れない現場で、どう削る?電力削減のリアル』です。
受賞センターと昨年度受賞センターが参加し、現場での工夫や苦労、成功事例について意見交換を行いました。
特に他拠点でも取り入れやすい事例として、以下の取り組みが紹介されました。
・エアコンの設定温度や稼働時間の見直し
・未使用フロアや会議室の消灯徹底
・最終退出時の空調オフの運用ルール化
・掲示物やポスターによる継続的な啓発
・TeamsやM365を活用したペーパーレス運用
・機密文書リサイクルの仕組み活用
参加者からは「他センターの事例を自拠点でも取り入れたい」「賃貸ビルでも実践できる施策が多く参考になった」などの声が上がり、活発な情報共有の場となりました。
■環境経営アドバイザー 森本英香様からのコメント
電力削減だけでなく、働き方や設備配置、リサイクルなど活動の幅が広がっている。こうした取り組みを横展開しながら進めてほしい。
■神谷共同社長からのコメント
単なる節約活動ではなく、意味のある活動として発展していることが素晴らしい。センター間の知見共有により相乗効果が生まれており、環境活動が企業価値向上にもつながっている。
今回の表彰式では、環境保全活動の成果だけでなく、各センターの創意工夫や現場の知恵を共有する貴重な機会となりました。
今後もトランスコスモスは、サステナビリティ推進と事業成長の両立を目指し、環境保全活動に取り組んでいきます。

受賞者全員記念撮影










