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《小売・アパレル・飲食が注目》生活者と店舗・ブランドをつなぐ ガッチャ!モールとは

「Gotcha!mall(ガッチャ!モール)」は、生活者と店舗・ブランドをつなぐスマートフォン上のプラットフォームとして、グランドデザイン株式会社が開発・運営しています(ビジネスモデル特許取得)。

2014年のオープン以降、小売・アパレル・飲食業界から多数の店舗やブランドが出店したことで注目を浴び、ユーザー数を増やし続けるガッチャ!モール。その特徴や仕組み、導入事例を詳しく見ていきましょう。


目次[非表示]

  1. 購買頻度・購買単価がUPするガッチャ!モールの特徴
    1. 1、パーソナライズされたクーポンが当たるポジティブ体験
    2. 2、大手小売店や飲食店から派生する新規顧客接点の構築
    3. 3、初期費用0円、購買成果報酬による明確な費用対効果
    4. 4、LINE提携で加速する020!友だち数1,000万人突破
    5. 5、アジア各国の生活者と小売店を結ぶプラットフォーム
  2. Gotcha!mall(ガッチャ!モール)の基礎知識
    1. ■利用方法
    2. ■導入フロー
    3. ■継続的なROI改善
    4. ■出店企業・ブランド(一例)
    5. ■「DMA国際エコー賞」受賞
  3. ガッチャ!モールの導入事例

購買頻度・購買単価がUPするガッチャ!モールの特徴

ユーザーは無料の「Gotcha!Coin」を入手し、人気店や有名ブランドのカプセルトイマシンをプレイ。人工知能も用いたプラットフォーム独自のアルゴリズムを通じて、ひとりひとりの生活者に適したクーポン(インセンティブ)をマッチングします。

クーポンは、ユーザー属性や位置情報、購買行動などの各種データをもとに、ひとりひとりに応じてパーソナライズされたものが当たります。ユーザーはクーポンをきっかけに、来店してお得にお買い物を体験。店舗の購買頻度や購買単価UPを実現します。

「Gotcha!mall」は、コンビニ、GMS・スーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店、各種専門店の店舗ネットワークを構築。この中で、メーカー各社の商品をお知らせし、商品選びのサポートを強化する役割を果たしています。

“思い出し買い”が大半を占めるショッピングにおいて、商品の存在や情報を楽しく知ることができ、継続的な購買のきっかけとなるプラットフォームとして成長を続けているのです。


1、パーソナライズされたクーポンが当たるポジティブ体験


どれだけクーポンをバラまいてもお客さんが利用しなければ意味がありません。

ガッチャ!モールは、独自開発AIを活用したクーポンのマッチングで、使いたくなるクーポンを配布。GPS機能と過去のクーポン利用データを分析し、ユーザーの現在地や属性、ひとりひとりの嗜好に応じてクーポンを出し分けます。

ガッチャ!モールプラットフォーム独自の仕組みを通じて実現した“お得で楽しいお買い物体験”。「当たった」「お得」「割引」「自分好み」「楽しい」といったユーザーのポジティブ体験は、習慣的なサービスの利用、クーポンの利用につながるというわけです。


2、大手小売店や飲食店から派生する新規顧客接点の構築

ガッチャ!モールは、飲食店や大手小売店、ブランド等をモールとして取りまとめ、クーポンの取得から利用までをワンストップで提供しています。

企業ごとに別々のアプリを開いてクーポンを取得するという手間をかけず、管理を一元化できることがユーザーにとってのメリットです。

また、ショッピングモールでユーザーがモール内を回遊するのと同じように、常連客以外のユーザーとの接点を持つ仕組みを実現。リリース3ヶ月後の調査では、クーポン利用者の約60%が他店派生であるというデータが算出されました。


3、初期費用0円、購買成果報酬による明確な費用対効果


従来のチラシやクーポン配布、オンライン広告では費用対効果が曖昧という問題点がありました。

ガッチャ!モールの利用料金は、クーポン利用ログやPOSレジと連動した購買成果報酬モデル。初期費用、製作費、運用配信費用は0円です(成果報酬に含む)。

さらに分析には店舗のPOSデータとガッチャ!モールのプレイデータを総合的に分析する専門ツールを活用し、購買前後を含む購買行動の包括的効果を計測し、明確な購買コンバージョンで販促に貢献しています。


4、LINE提携で加速する020!友だち数1,000万人突破


ガッチャ!モールとLINEの連携で、スマートフォンから実店舗での購買がよりスムーズになりました。Gotcha!mall LINE公式アカウントの累計友だち数は1,000万人以上(2018年6月22日現在)。

トランスコスモスが専売するGotcha!mall LINEコラボアカウントは、LINE上でキャンペーンや新商品情報などの広告を配信。オンラインとオフラインを融合し、シームレスな来店・購買を実現します。


5、アジア各国の生活者と小売店を結ぶプラットフォーム

ユーザーは日本だけにとどまりません。ショッピング意欲の高いアジア各国(中国、台湾、香港、韓国)、そして人口増加が著しいASEAN各国で統一的なUI/UXを展開。

トランスコスモス及びtranscosmos(Thailand) Co., Ltd.と連携し、東南アジアへの事業展開の第一弾として、スマートフォン普及率の高いタイへ進出しました。

今後ますます増えるインバウンド消費を見込み、ASEAN各国、東アジアで4,000万ユーザーの獲得を目指しています。

Gotcha!mall(ガッチャ!モール)の基礎知識

■利用方法

ガッチャ!モールの利用方法はシンプル。誰もがワクワクするカプセルトイのインターフェースを用いているため、説明なしで直感的に利用することができます。

よく利用するスーパーマーケットのガッチャを回し、ついでに見つけた近所のファミリーレストランのガッチャをプレイしてみたら食事券クーポンが当たった!行ってみよう!

そんな気軽でクセになるギミックで、常連客以外と習慣的接点を構築します。


■導入フロー

出店・運営は簡単です。お申し込み後、インセンティブの内容と出現率などを決定し、最短2週間の準備期間で利用開始が可能です。


■継続的なROI改善

テクノロジーの力でユーザーひとりひとりと向き合うことで、ショッピングの動機付けに必要なインセンティブ費用を最適化。ユーザー個々のROIを最大化することで、全体ROIを継続的に改善します。


■出店企業・ブランド(一例)

メニコン、あみプレミアム・アウトレット、ポプラグループ、ポニークリーニング、ココカラファイン、キャンドゥ、幸楽苑、すたみな太郎、ウエルシアグループ、自遊空間、ビックカメラ、スギ薬局、ミスターマックス、CLOSE-UP、イオン(九州地区)、IDEX、ジーンズメイト、OUTDOOR PRODUCTS、マックスバリュ(北海道札幌市内限定)、マックスバリュ(中国・四国地方/兵庫県の一部)、ザ・ビッグ(中国・四国地方/兵庫県の一部)、カスミ、FOOD OFFストッカー、Tomod’s(トモズ/カツマタ)、ジャンカラ、KYリカー、美唄焼鳥・惣菜、鶏っく、ゆずの小町、2018 NPCJグランプリ、ミッドブレス、BLACK GYM(ブラックジム)、大丸東京店、りゅうせきエネルギー、ローソン、イトーヨーカドーネットスーパー、スーパーNANOX(順不同)※2018年9月現在


■「DMA国際エコー賞」受賞

ガッチャ!モールは、米国DMA(Data&Marketing Association)主催の「2017年度DMA国際エコー賞(International Echo Awards)」を受賞しました。

世界最高峰のマーケティングアワードに位置づけられるDMA国際エコー賞の「Retail and Direct Sales」部門にて、小売のイノベーションを実現するプラットフォームであることが評価され、日本から唯一の受賞となりました。

ガッチャ!モールの導入事例


カスミ


スマートフォンからの集客強化のため、ガッチャ!モールに参画した株式会社カスミ。先行導入した都内2店舗「フードスクエアオリナス錦糸町店」、「フードスクエア板橋前野町店」では新規の集客に効果を発揮し、さらに購買単価の大幅アップにも成功。この結果から、カスミ全店舗でのガッチャ!モール参画が決定しました。


会社名
株式会社カスミ(https://www.kasumi.co.jp/
本社所在地
〒305-8510 茨城県つくば市西大橋599-1
設立
1961年6月
事業内容
食料品、家庭用品、衣料品等の小売販売を行うスーパーマーケット
事業店舗数
186店舗 (2018年3月末現在)
代表者
代表取締役社長 石井 俊樹​​​​​​​

その他にも多数の導入事例があります。Gotcha!mall(ガッチャ!モール)に関するお問い合わせやご相談は、下記のお問い合わせボタンからお待ちしています。


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trans+(トランスプラス) 編集部
trans+(トランスプラス) 編集部

ITアウトソーシングサービスで企業を支援するトランスコスモス株式会社のオウンドメディア編集部。メンバーはマーケター、アナリスト、クリエイターなどで構成されています。

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